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自動車ローンの種類はどんなものがある?審査の基準、金利の違いは?

 2016年3月21日      ローン

自動車ローン(マイカーローン)にはディーラーローン(信販系ローン)、銀行(銀行、JAや信用金庫)ローン、損害保険会社のローンがあります。

ディーラーのローンは審査が甘めで手続きが楽だけど金利が高い、銀行ローンは金利が安いけど審査が厳しいなどそれぜれ特徴があります。

ディーラーローン

ディーラーローンは、提携する信販会社やクレジット会社と契約することになります。結局のところ、直接信販会社と契約するのと変わないんですけど、ディーラーを通した方が手続きが楽になるというメリットがあります。

ディーラーローンの金利は、返済期間によって幅がありますが、4~10%になります。この金利は交渉が可能であることがポイント。ディーラーは客がローン契約を組むことで、信販会社からディーラーにマージン(手数料)が入るので、いくらか余地があるということです。

ディーラーと良い関係を築くことが出来れば交渉もしやすくなります。

ディーラーローンの審査基準

多くのディーラーは信販会社と提携しているため、ディーラーローンの審査基準も信販会社に準じます。

ここでは、一般的な審査基準を挙げていきます。

  • 年齢
  • 年収
  • 雇用形態
  • 勤務先
  • 勤続年数
  • 過去の借り入れ
  • 信用情報

年齢は原則20歳以上から

原則20歳以上ですが、連帯保証人を付けることで可能となる場合もあります。
また、完済時の年齢が65歳~70歳以上は原則不可です(職業や資産状況によって通る場合も)。

年収は200万円以上

年収は200万円以下だと審査通過が難しくなります。

雇用形態

正社員>契約社員>派遣社員>アルバイト・パート
※左の方が有利

ただ、年収が200万以上であればアルバイトでも審査は通っている例は多いのでそれほど神経質なることはないと思います。

勤務先

公務員>大企業>中小企業>自営業
※左の方が有利

勤続年数・長いほうが有利

勤続1年未満は審査通過が難しいです。同一会社での勤続年数が長いほど有利になります。

居住形態

借家より持ち家の方が、また居住年数が長いほど有利です。

他社借入

以下の場合、審査通過が難しくなります。

  • 4件以上の消費者金融やクレジットカード会社からの借入れがある場合
  • 今回申し込むディーラーローンも含め、年間の返済額(住宅・教育・キャッシング・カードのローン、クレジットカードの分割払い、リボ払いなどあらゆる支払い)の合計が年収の1/3を超える場合
  • 申込み時に、他社借入れに関してウソをついた場合

 

信用情報

下記の情報が信用情報(ローンやクレジットカードの利用履歴)に記録されていた場合、審査通過は困難になります。

  • 債務整理(任意整理、特定調停、民事再生、個人再生、破産など)
  • 延滞(3回以上)
  • 長期の延滞(2,3ヶ月以上)
  • その他、事故情報

審査通過に大切なこと

こうして審査基準を列挙するとなんだか不安な気持ちになってきますが、この中でクリアできないものがあっても審査通過の可能性はあります。

大事なのは一定の継続収入信用情報に問題がないこと。この2つです。

ディーラーローンは、ディーラーにとっても利益となるので、もし多少厳しい要素があってもなんとか審査に通るように色んな提案をしてくれるはずです。

審査に落ちる不安がなく、手続きの手間を惜しまなければ、自分で信販系ローンなどに直接申し込んでやってしまうのも手です。その方が金利が安くなります。

銀行ローン

銀行ローンはディーラーローンよりも金利が低く設定されていますが、審査が厳しいです。
また審査に時間もかかり、年収の証明には源泉徴収票や確定申告書が必要になります。
ディーラーローンが30分~1時間程度、遅くても2日ほどで審査結果が出るのに対して、銀行ローンの場合、早いところでも結果がわかるまでに1~3営業日、長いと一週間以上かかります。

金利は銀行によって差がありますが、2~6%ぐらいが多いです。都市銀行よりも地方銀行や信用金庫の方が金利が低い傾向にあるので比較してみて下さい。

銀行ローンの審査基準

  • 年齢
  • 年収
  • 雇用形態
  • 勤務先
  • 勤続年数
  • 過去の借り入れ
  • 信用情報

銀行ローンを組む場合は、車のローンであることを証明するために見積書など金額のわかる書類が必要になります。

審査は1週間以上かかることもあるので、車の契約をする前に申し込んでおかなければなりません。審査に通ったら車の契約をして、借入のための必要書類を提出する、という流れになります。

損害保険会社ローン

最近では、損保ジャパンなど一部の損害保険会社でも車のローンが扱われています。他の金融機関と大きな違いはありません。銀行などの扱うカーローンと同様に利用する事ができます。

損保会社ローンのメリット

  • 金利が安い
  • 車の所有権が購入者(融資を受けた人)にあること

損保会社ローンのデメリット

  • 審査が厳しい

損保ジャパンがおすすめ

有名なところだと損保ジャパンがあります。金利は以下の通り。

  • 新車購入 年率 2.3%~3.4%
  • 中古車購入 年率 2.3%~3.5%

融資金額は30万円~600万円。融資期間は6~84ヶ月(中古車は6~60ヶ月)。

固定金利、来店不要、無担保、最短即日回答。保証料不要で、新規口座開設の必要もありません。

ただ、他のローンに比べて審査は厳しめで、

  • 申込時満20歳以上、満60歳以下
  • 前年の税込み年収280万円以上
  • 定職・定収入があること

が条件となっています。

金利が安いことは魅力ですので、条件を満たしている方は検討してみては。
https://www.sjnk.jp/webloan/index.html

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