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ハイブリッド車の上手な選び方

 2016年3月18日      ハイブリッド

ハイブリッドに限らず、車を購入するときに意外とないがしろにしてしまうのは、自分が車に何を求めているかということ。

余程のクルマ好きでなければ、多くの人は価格や他人の評判、なんとなくの見た目とかブランドイメージで選んでしまいがち。ビジョンというと大げさかもしれませんが、自分が車をどう使いたいかということは大切なポイントです。

それが決まれば新車にするのか、中古車にするのか、中古車にするならどれくらいの年式・走行距離を狙うのかがはっきりしてきます。

ビジョンがないと何を買えば良いか迷ってしまい、結局損をしたり、気に入らずに後悔してしまうなんてことになりますから、馬鹿に出来ません。

ハイブリッド車の長所が生きるシーンとは?

だいたい想像できると思いますが、以下のようなシーンではハイブリッド車の特性が生きてきます。

  • ストップ&ゴーが多い市街地
  • 人がたくさん乗る、荷物が多い
  • 会話が多い、音楽を聴く

ストップ&ゴーが多い市街地

車のエンジンは始動時に一番エネルギーを使います。ハイブリッド車はモーターがエンジンをサポートするので止まったり走ったりという負荷に強いです。特に市街地では信号で頻繁に停止させられますから、燃費性能の違いが年間の燃料費に大きく影響してきます。

じゃあ市街地で乗る人はみんなハイブリッド車を買えば良いのかというと、そう単純ではありません。

ハイブリッド車は燃費が良いのですが、ノーマルエンジン車に比べて30万円ほど高いです。燃料費だけで元を取るのは相当な距離を走らなければいけません。

そこで、車はあくまでも移動手段として捉えるならば、新車よりも30万円以上安い中古のハイブリッドを狙うのも手です。

狙い目は高年式、低走行車

そこまで目的が定まれば、選ぶ車の範囲も絞られます。狙いは高年式、低走行車

型が古くても十分な燃費性能を発揮しますし、走行距離が短い車であれば故障などのトラブルを避けられる確率も高くなります。

車の年式なんて、詳しい人でなければパッと見でわかりませんよね?大事なのは中身です。

5年を目処に乗り換え

ガソリン車よりもメカニズムが複雑なハイブリッドシステム。10年20年と長く乗ることを想定されていないのも事実。早めに手放したほうが高く売れるので、車との付き合いがドライな人にはハイブリッドカーが向いています。

中古車を渡り歩く場合でも、3~5年の型落ちを狙って、3~5年乗ったら大きな故障に合う前にサッサと次へ行くのが賢い作戦です。

人がたくさん乗る、荷物が多い

人や荷物が多いと燃費が悪くなるというのはご存知の通り。ガソリン車は、負荷がかかった状態が苦手。

なぜなら、回転数が多い状態でないとエンジン性能をフルに発揮できないから。スピードに乗ったままで走った方が燃費が良いと言われるのはそういうことです。人が多く乗って車が重くなると、止まった状態から動き出すときと同じとは言わないまでも、それに近い負荷が掛かり続けるのでエンジンは大変。

逆にハイブリッドに装着されているモーターの特性は、低速回転時から最大トルクを発揮できる点にあり、これはつまりガソリンエンジンの弱点を補うとうことになっているので非常に都合が良いんです。

普段から人をたくさん乗せたり、荷物が多い人はハイブリッド車に替えることで想像以上に燃料費の改善が期待できるでしょう。

会話が多い、音楽を聴く

案外馬鹿に出来ないのがハイブリッドの静寂性。

「車の中はうるさいからあまり話さない。」という意識でいる人は意外と多いものです。それが静かな車内なら自然と会話も弾みます。

「そんな馬鹿な」と思うかもしれませんが、本当の話です。

ファミリー層にはホントおすすめ。エコカー減税はじめ、燃料費の節約など購入後の維持費を抑えられるのも魅力です。

ハイブリッドに向かない人

燃費の良さがウリのハイブリッド車ですが、近年はクリーンディーゼルが登場してきたり、ガソリン車でも燃費性能が高まってきていることも忘れてはいけません。

車体の価格や想定される走行距離を考えると、ハイブリッド車が必ずしも最高の節約になるとは限りません。単純に生涯コストで言えばまだまだガソリン車の方が優秀というケースは多いです。新車の場合は特に。

ミニバンタイプはガソリン車モデルのほうが荷室が広く取れるというメリットがありますし、クリーンディーゼルのSUVは力強い走り、運転の楽しさを味わうことが出来ます。

自分が車に何を求めるかによって、最適な答えは変わってきます。よく考えて、車選びに役立てて下さい。

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